羽アリは、季節のサイン
気温・湿度が上がる時期に、巣から羽アリが飛び立つことがあります。室内や周辺で見かけたら、床下で活動している可能性のサインです。
Homekeeperは施工と記録を担当します。ご購入時のアフターサービスや元請けを通じた案件は、その窓口へご相談ください。契約主体・見積り・施工範囲・保証条件は、依頼前に窓口で確認します。
判断材料と窓口の確認方法を見るシロアリ被害は、住む人が気づいた時にはすでに進行していることが少なくありません。まず知っておきたい、見えない場所のサインです。
気温・湿度が上がる時期に、巣から羽アリが飛び立つことがあります。室内や周辺で見かけたら、床下で活動している可能性のサインです。
土でできた細い通路(蟻道)が基礎や束のまわりに見られることがあります。乾燥や光を避けて移動するための構造物です。
同じ仕様で建てられた建売住宅は、床下の通気経路や湿気のたまりやすい位置に共通した傾向があります。シロアリ防除・排水管高圧洗浄を中心とする年間約4,000件の施工・点検を通じて見えてきた傾向です。
公益社団法人 日本しろあり対策協会の認定薬剤を使用し、安全に配慮して施工します。
しろあり防除施工士が、定めた手順に沿って施工し、現場ごとの品質のばらつきを抑えます。
着工前・施工中・完了を写真で記録。元請けさまから施主さまへの説明材料として、そのまま使えます。
「予防」と「駆除」は、目的も進め方も異なります。それぞれ何を確認し、何をするのかを詳しくご説明します。
土台・大引き・束のまわりを中心に、目視と打診で状態を確認します。蟻道や被害の有無をこの段階で写真に記録し、予防・駆除どちらが適切かを判断します。
まだ被害が出ていない段階での処理です。土台や床下の土壌に認定薬剤を処理し、新築や前回施工から5年前後を目安に再処理をご提案します。
被害が確認された箇所では、蟻道の位置を軸に処理範囲を定め、認定薬剤で防除します。処理後は再度状態を確認し、仕上がりを写真で残します。
工種・エリア・棟数をお知らせください。
対応可否と単価をご相談します。
有資格者が定めた手順に沿って施工します。
写真付き完了報告書をお渡しします。
上記以外のエリアもご相談ください。広域・複数棟の定期施工にも対応します。
工務店・管理会社・元請けさまの施工パートナーを承っています。エリア確認・単価相談・試験発注、どんな入口でも結構です。
※ 個人のお客様(施主さま)の料金・お見積り・保証・定期点検は、ご購入時のアフターサービス窓口(元請け)へご確認ください。当社は元請けからの業務委託で施工を担当しています。
QUALITY & RECORD
床下・基礎の状態と施工範囲を事前に確認します。
定めた手順と認定薬剤を用い、必要な範囲を施工します。
床下の施工前・施工中・完了を写真で記録します。