床下で、何が
起きているか
シロアリ被害は、住む人が気づいた時にはすでに進行していることが少なくありません。まず知っておきたい、見えない場所のサインです。
羽アリは、季節のサイン
気温・湿度が上がる時期に、巣から羽アリが飛び立つことがあります。室内や周辺で見かけたら、床下で活動している可能性のサインです。
蟻道は、通り道の跡
土でできた細い通路(蟻道)が基礎や束のまわりに見られることがあります。乾燥や光を避けて移動するための構造物です。
建売特有の、湿気の癖
同じ仕様で建てられた建売住宅は、床下の通気経路や湿気のたまりやすい位置に共通した傾向があります。年間約4,000件を手がけるなかで見えてきた傾向です。
施工内容
- 予防施工被害が出る前の予防処理。新築から5年前後の再処理に。
- 駆除施工被害が確認された場合の駆除・防除処理。
- 床下調査施工前に床下の状況を確認し、写真で記録。
- 使用薬剤公益社団法人 日本しろあり対策協会の認定薬剤を使用。
※施工風景(道具・防護具を持つ手元)に差し替え予定。整然・清潔なトーンで。
認定薬剤と、
写真で残す証拠
協会認定薬剤を使用
公益社団法人 日本しろあり対策協会の認定薬剤を使用し、安全に配慮して施工します。
有資格者による自社施工
しろあり防除施工士が、再委託せず自社で施工。現場ごとの品質のばらつきをなくします。
写真付き完了報告書
着工前・施工中・完了を写真で記録。元請けさまから施主さまへの説明材料として、そのまま使えます。
施工は、こう進みます
「予防」と「駆除」は、目的も進め方も異なります。それぞれ何を確認し、何をするのかを詳しくご説明します。
床下調査で、状況を見極める
土台・大引き・束のまわりを中心に、目視と打診で状態を確認します。蟻道や被害の有無をこの段階で写真に記録し、予防・駆除どちらが適切かを判断します。
予防施工は、5年前後が目安
まだ被害が出ていない段階での処理です。土台や床下の土壌に認定薬剤を処理し、新築や前回施工から5年前後を目安に再処理をご提案します。
駆除施工は、蟻道を軸に
被害が確認された箇所では、蟻道の位置を軸に処理範囲を定め、認定薬剤で防除します。処理後は再度状態を確認し、仕上がりを写真で残します。
ご依頼から、施工まで
- Step01
お問い合わせ
工種・エリア・棟数をお知らせください。
- Step02
ご相談・お見積り
対応可否と単価をご相談します。
- Step03
施工
有資格者が自社施工で対応します。
- Step04
完了報告
写真付き完了報告書をお渡しします。
対応エリア
- 首都圏
- 中部
- 近畿
- 中国
- 九州
- 秋田
- 北海道
上記以外のエリアもご相談ください。広域・複数棟の定期施工にも対応します。
よくあるご質問
羽アリを見つけた場合、まず何をすればいいですか?
予防施工と駆除施工、どちらを選べばいいですか?
施工中、家に人がいても大丈夫ですか?
使用する薬剤は安全ですか?
個人ですが、自宅の施工を頼めますか?
シロアリ防除の施工、
まずはご相談ください
工務店・管理会社・元請けさまの施工パートナーを承っています。エリア確認・単価相談・試験発注、どんな入口でも結構です。
※ 個人のお客様(施主さま)の料金・お見積り・保証・定期点検は、お住まいの元請けが窓口となります。当社は元請けからの業務委託で施工を担当しています。
